SOBAスクール

東大螢雪会 様

SOBAスクール

東大螢雪会 様

導入事例

我々が従来やっていた1対1のFace to Faceの指導を遜色なくオンラインで出来る。機能面に優位性を感じて「これしかない!」と導入を決定しました。

東大螢雪会は、東大生とプロ講師による究極のマンツーマン指導(完全個別指導)を行う個別指導塾。創立35年の確かな実績とノウハウで、生徒一人一人の学力や目標に合わせた最適なカリキュラム、最適な講師による個別指導・家庭教師によって、丁寧できめ細やかな指導を行う事を使命とする。
SOBAスクールを使用してのオンライン授業は、2012年の2月にスタートした。当初用意していた講師用の端末は4台だったが、2014年8月には16台に増設する。

オンラインの授業の計画は、これまでコスト面で折り合いがつかず断念していました。

SOBAスクールを導入したきっかけを教えてください。

栃木氏:5~6年前から、オンラインの授業をする事は計画しておりました。
南は九州、北は北海道から通学をされている生徒様もおられたため、ニーズがある事は分かっていました。 良いシステムは常に探していました。インターネット検索も試しましたし、様々な業者に話を聞いたりもしました。しかし、既存の良いシステムは見つかりませんでした。
そこで、1からの開発も検討し数社に見積もりを出しましたが、初期投資だけで莫大な金額がかかる。コスト面で折り合いがつかず断念していました。


代表 栃木 拓郎氏

栃木:ところが、ある時期から、当会と取引のある複数の業者から「素晴らしいシステムが非常に安価である」とSOBAスクールの話を耳にしました。
それで、株式会社SOBAエデュケーションさんに直接話を伺う経緯になりました。

他にご検討されていた他社システムはありましたか?

栃木 : ライブオンさんとブイキューブさんと、SOBAスクールの3社で最終検討させていただいていました。

3社の中からSOBAスクールに決めていただいた理由を教えていただけますか?

栃木 : SOBAスクールを選んだ理由としては2つあります。

1つ目はコスト面です。SOBAスクールには大きなメリットがあると、当時も現在も認識しております。
2つ目は何よりも機能面です。 この2点において、SOBAスクールには優位性があります。

重視している機能について教えていただけますか?

栃木 : オンライン授業の構想について考えを巡らせた際に、絶対に外せないと考えていた部分についてお話しします。
当会は生徒様お一人に対して講師一名が指導を行うスタイルを35年に亘って続けています。
その場合、想像していただきたいのですが、私が先生だとすると横に生徒様がお一人座っていて、紙と鉛筆を使って「ここはこうだよね」といった指導をする。これが我々の今までやってきたスタイルです。
それをオンラインに置き換えた時に、「完全に具現化出来る」というのが構想の中でのコアな部分でした。

栃木:SOBAスクールでオンライン授業を行うにあたって「素晴らしいな」と感じたのは、まずはホワイトボードの部分です。
ペンタブレットを使って、多少使い勝手が違う部分はありますが、紙に鉛筆でサラサラと文字を書くように書き込みが出来るというのが1つの魅力です。

あともう1つは、ホワイトボードに手書きだけではなく、ワープロの様にキーボードで綺麗な文字を入力できるところです。
さらにもう1つは描画機能です。生徒様に「ここは大事だから、マーカーをひいてね」だとか「丸をつけてね」だとかの指導を行う時に、描画機能を使うと本当に綺麗な直線や丸が書けます。 等々、機能面での魅力は本当に盛り沢山です。

我々が従来やっていた1対1のFace to Faceの指導を遜色なくオンラインで出来る。そこで機能面に優位性を感じて「これしかない!」と導入を決定しました。

面接練習もオンライン授業で行い、見事東北大学医学部に合格された生徒様が強く印象に残っています。

SOBAスクールをどのようにご使用頂いていますか?

坂本氏: 生徒様お一人に対して講師一名が指導を行うスタイルである事は先ほど申し上げた通りですが、SOBAスクールを使っての具体的な指導方法といたしましては、ホワイトボードにプリントを読み込んで、そこに適宜書き込んで指導を行う形です。

講師によってホワイトボードの使い方は様々ですが、大きく分けると2パターンです。
1つ目は、オンライン教室にFAX機を備え付けてありますので、そちら宛てに生徒様から指導を希望される教材を送っていただく。
2つ目は、講師があらかじめスキャナで取り込んだ教材を「じゃあ今日はこのプリントについて説明をするね」というパターンです。


教務主任 坂本 太郎氏

坂本: 生徒様の年齢によってはスタンプも使います。小学校低学年の生徒様に私がデモンストレーションをした際の出来事ですが、スタンプ機能を教えてあげると画面中をスタンプで埋め尽くして大喜びしていました(笑)。

後は、理科の授業ですと、ペンの色数について活用されていたりします。対面の授業を行う際に生徒に何十色もの色鉛筆を購入してもらう講師も居たりします。そういった講師からは「色分けもかなり使っています」と聞いています。

対面で行う授業と、オンライン授業とで違う点はありますか?

坂本: オンライン授業の際は、事前にFAX等を用いて教材を共有する準備が必要ですが、授業自体は、教室で実施するものと全く同じです。
併用されている生徒様もいらっしゃいます。平日は学校帰りに四谷の教室に通って、土日は家が遠いのでご自宅でオンライン授業を受けて、といった形です。

SOBAスクールを使用していて印象に残った出来事はありますか?

坂本: 以前、東北大学医学部に見事に合格された生徒様がいらっしゃったのですが、面接練習も我々の方で指導しまして、かなり強く印象に残っています。

栃木:面接練習は、かなりの回数をしました。


SOBAスクールを使ったオンライン授業

坂本:そうですね。週一くらいで、励ましつつ練習をする、という感じでしたね(笑)。
「もう勉強疲れたよ」なんていう愚痴が生徒様から出たら「成績は上がっているよ!今年いけるから頑張ろうよ!」と、モチベーションアップの声掛けを行っていました。

教室に来られる生徒様ですと声掛けも日常的に行うのですが、この件に関しては、SOBAスクールを日常的な声掛けに代わる形で活用出来たのではないか、と思っております。

栃木:彼は新潟にお住まいの生徒様でして、一浪目は新潟にある大手の予備校に通っておられましたが、「あまり良くない」という事で辞めて、二浪目は東大螢雪会のオンライン授業のみで合格されました。
その後、その生徒様はご長男なのですけども、ご次男・ご三男の方々にもオンライン授業でご入会いただいています。

我々が生徒様にお伝えした操作をしていただいている限りは、ほぼ問題なく使えるという認識です。

SOBAスクールの性質上、通信環境は生徒様のご自宅の回線に依存するため、「様々な回線環境の生徒様の音量や音声を一律に聞こえるように設定を案内するのが難しい」という面があるのではないかと思っています。 この面をフォローするために、気を付けていらっしゃる事はありますか?

坂本: 2つあります。
1つ目は、書面でのご案内です。「こういったシステムなので、こういう風に使ってください」という案内書を我々の方で作成し、送付しています。
2つ目は、新たにご入会いただく方へは、必ずデモンストレーションを行っています。30分~1時間程度お時間を頂き、各機能の使い方のご説明と、通信環境に問題が無いかの確認を行っております。

デモンストレーションの際にトラブルが発生する事はありますか?

坂本: 生徒様には様々な方がいらっしゃいます。例えば「USBポートって何ですか?」といった質問をされたりもします。そういった際には「パソコンの側面に四角い穴がありますよね、そこにWebカメラの四角い部分を差し込んで下さいね」というように説明をします。
我々がこれまでのトラブル事例を基に作成したトラブルシューティングを用いても、「もう打つ手がないな」という時には、SOBAスクールのサポートデスクに電話をして、解決してもらいます。
その後、問題なくSOBAスクールが使用できる事を確認してから、はじめて実際の授業を設定しています。

デモンストレーションの際にトラブルを解決する事により、その後の授業の際にトラブルは起きにくくなっていますか?

坂本: 繰り返しになりますが、生徒様には本当に様々な方がいらっしゃいます。
例えば、普段はご自宅で授業を受けていて、突発的に親御様の職場で授業を受ける場合もあるといった、環境が頻繁に変わる生徒様もいらっしゃいます。
後は、ご自宅のPCはご家族共用で、設定がよく変わってしまうといった生徒様もいらっしゃいますね。 そういった場合は、状況を適宜確認して、適切に案内をします。
「元の設定に戻せば、問題なく使える」という確信が持てるのは、デモンストレーションを行っている強みです。

これまでに、SOBAスクールを使って授業の続行は不可能といったような、深刻なトラブルが発生した事はありますか?

坂本: 生徒様に起因するトラブルとしては、ございます。
例えば、ノート型PCを使って出先のホテルで授業を受ける事をご希望された生徒様なのですが、ホテルに到着された時には充電が切れてしまっていて、「電源ケーブルを持っていないので如何ともし難い」といったケースがございました。
後は……設定をよく分からないまま変更する方もいらっしゃいます。こちらも生徒様に起因するトラブルとして挙げられます。
我々が生徒様にお伝えした操作をしていただいている限りは、ほぼ問題なく使えるという認識です。

 

きちんと扱えば、授業のクオリティを落とさずに、ご自宅で指導が出来るシステムなので、非常にお薦めです。

SOBAスクールを使用してのオンライン授業で、「成績が上がった」「大学に合格した」等の実績があれば教えてください。

栃木: 先ほど申し上げました東北大学の医学部に合格された生徒様であるとか、東邦大学の医学部であるとか、他様々な医学部、他学部であっても合格実績は多数ございます。
後は学校の授業内容のフォローです。「成績が上がって、うちの子は楽しそうにしています」といったお声は多数頂いております。


SOBAスクールを使っての授業風景
SOBAスクールを使用開始して、生徒数やお問い合わせが増えるなどのビジネス上の効果は有りましたか?

栃木: 生徒数もお問い合わせ数も増えております。
具体的には、生徒数の増加ペースは、今年は去年の約2倍になっております。

集客については、どのような方法で行っていらっしゃいますか?

栃木: 雑誌やWebサイトで告知して集客をしています。また、口コミで徐々に広がっている面もあると思います。

現在SOBAスクールの導入を検討している塾様に、何かアドバイスをお願いします。

坂本: きちんと扱えば、授業のクオリティを落とさずに、ご自宅で指導が出来るシステムなので、非常にお薦めです。 ただ、アドバイスとなるとなかなか難しいですね……(笑)。

栃木:「良いよ!」って事ですよね。

坂本: はい、非常に使いやすいシステムです。
生徒様では小学校低学年の方から、講師では60代の方までお使いいただいています。PCを使用した経験が浅い方でも「ここのボタンを押してくださいね」という案内通りに操作をしていただいて、SOBAスクールの起動さえ出来れば、最低限の授業は行う事が出来るシステムです。

SOBAスクールへこれからのご要望等なにかメッセージがあればお願いします。

坂本: 今後とも益々機能等をブラッシュアップしていただいて、我々の方でも活用していきたいと思っておりますので、末永くよろしくお願いいたします。

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