- SOBAスクールとは、カメラやマイク・スピーカが接続されたPCを使用してインターネット上で映像や音声そして資料を共有することで、リアルタイムに遠隔地の講師が受講生に直接指導を行うことができるインターネット個別指導システムです。
- SOBAスクールを使うと、たとえば自宅でも個別指導を受けることができます。講師の場所と受講生の場所が離れていても問題ないので、たとえば、地方在住の受講生が都心の講師から指導を受けることも可能です。
- SOBAスクールを使うことで、たとえば、学習塾、専門学校、カルチャースクールなどの経営者がビジネスを広げることができます。たとえば、学習塾では、地方の小中高生に、都会の有名大学の学生が講師として指導することが可能になります。
- 初期費用は、1ユーザあたり5,250円です。
- 月額費用は、1ユーザ(管理者・講師・受講生)あたり1,050円/月です。
管理者1ユーザ、講師1ユーザ、受講生1ユーザが最低限必要となるため、実質的な最低ユーザ数は3ユーザからご契約いただけます。この場合の料金は、月々3,150円です。 - 最低契約月数は1ヶ月です。
- 学習塾の経営者 - 学習塾での個別指導に利用
- 一般企業 - 社内の研修などに利用
- 社会人教育を行う企業 - 受講生の個別指導に利用
- 映像と音声を使ったリアルタイム対話機能
- お互いの顔を見ながら会話することができます。1人の講師が10人までの受講生に教えることができます。
- 指導モード切替機能
- 個別指導モード、全体講義モード、自己学習モードの3つのモードがあります。それぞれのモードを切り替えることで、講師が受講生全員に話しかけて指導する場合や、講師が受講生1人ずつと話しながら指導する場合など、さまざまな指導の場面に対応できます。
- ホワイトボード機能
- 講師や受講生がホワイトボードに文字や図形を描き、お互いにそれらを見ることができます。講師および受講生ごとにホワイトボードがあります。つまり、たとえば、1人の講師が5人の受講生に教える場合、講師用ホワイトボードが1つと、受講生それぞれのホワイトボードで、合計6つのホワイトボードを使うことができます。
- スキャナ機能
- ハンディスキャナを使って紙媒体の教材をホワイトボードに取り込むことができます。
講師と受講生はホワイトボードに取り込まれた教材の上に文字や図形を描くことができます。 - 電子ペン機能
- 電子ペンを使用することで、紙媒体に書き込んだ文字を、そのままホワイトボードに取り込むことができます。前述のとおり、ホワイトボードは受講生ごとにありますので、それぞれの受講生が別々の問題を紙上で解く様子を、講師が観察することができます。
- 理解度ボタン機能
- 受講生は理解度ボタンを押すことで、講師に対して自分の理解度を伝えることができます。受講生が理解度ボタンを押すと、たとえば複数の受講生がいる場合には集計されて講師に伝えられます。
- モニタリング機能
- 講師が受講生に教えている様子を、第三者(例:学習塾や企業の管理者)が、講師と受講生にはわからないようにモニタリングすることができます。(現バージョンでは未実装)
- 講義予約機能
- あらかじめ講義を予約しておくことができます。予約の時間になると講義を受けられます。





