NPO法人 日本インターネットスクール協会(JISO)様

全国対応~インターネット個別指導塾 「e-LINK」で、東大/京大生家庭教師の授業を、全国の会員教室・生徒宅へ届けます!


お客様プロフィール

団体名 特定非営利活動法人インターネットスクール協会
(Japan Internet School Organizatio "略称: JISOジソ")
所在地 【静岡事務局】静岡県藤枝市南新屋261-21
【東京事務局】東京都江戸川区東葛西5-20-7
【指導センター】京都市左京区一乗寺西水干町3-10
URL http://jiso-npo.jp/
活動目的 インターネットを活用した双方向授業及び次世代教育システムの普及、並びに会員相互間の交流の促進をはかり、社会教育の推進、青少年の健全育成と情報化社会の発展に寄与する。

NPO法人日本インターネットスクール協会(JISO)様は、インターネットを活用した次世代教育システムの普及等を目的に、趣旨に賛同する国内の学習塾・予備校・英会話スクール・パソコン教室・幼児教室・音楽教室等が集まって作られた組織で、平成20年3月に設立されました。(加盟校は現在約70校)

活動の中核は、東大生/京大生を講師としたインターネット個別指導塾「e-LINK(イーリンク)」の運営で、その他、不登校・いじめ・問題行動等についての各種相談業務等もされています。

導入経緯

写真:受講中の様子インターネット個別指導のシステムとして、以前は別のシステムを利用し、サテライトスクールとして各校運営されていましたが、諸事情によりシステム変更を余儀なくされ、SOBA mierukaを一候補にご検討いただくことになったのが、平成20年2~3月です。 全国の学習塾オーナーらが組織化しJISO立上げを準備される中、並行してSOBA mierukaを評価試用いただき、新たなインターネット双方向授業指導システムとして平成20年5月に正式に採用が決まったのが、SOBA mierukaです。 SOBA mierukaは、一般的な会議システムですが、SOBAフレームワークというミドルウェアをベースに開発されていることから、今後より個別指導に適合できるよう柔軟なカスタマイズが可能、という点をご評価・ご期待いただいています。

導入状況

写真:受講中の様子京大指導センターの上品様にお話を伺いました。

SOBA mieruka を使ったインターネット個別指導塾「e-LINK」では、全国の小中高生を対象に、JISO会員教室または生徒の自宅をつないで、月平均4回(講師と生徒1対1で1回50分)の授業指導を行っています。学生の通いやすさを考慮して、京大の近くに京大指導センターを置いていますが、約50人の学生が講師登録をしています。 生徒は、通塾かe-LINKか好きな受講スタイルを選べますが、受験シーズンが終わった現在は少し数が減り、約30名の生徒(主に小学校2年生から高校3年生、一時は、浪人生・社会人も)を10名の講師が担当しています。専任講師を決めるときは、生徒カルテと講師カルテから、単に専門得意科目だけでなく、先生と生徒の相性(性格や、言葉の壁がなく気軽に話せる同郷出身者)等も考慮して選びますが、毎回授業報告書も作成し、常にきめ細やかな指導を心がけています。
インターネット学習塾は、学習の効果・効率面、安全面、コスト・管理面等々様々な側面から、生徒・親御さん・講師・教室オーナー、それぞれにとってメリットが大きいので、今後ますます需要は増えると確信しています。京大指導センターでは、長年携わってきた経験から運営ノウハウやアイディアは豊富にありますし、地の利から優秀な講師を多数確保・供給できます。現場のニーズを伝えて、SOBAシステムを活用したよりよい学習システム、業界標準になるようなシステムをぜひ世の中に送り出したい、と考えています。」

後記

学生時代、家庭教師や塾講師のアルバイトを何度も経験しました。授業時間1~2時間あっても、授業前後・合間には、ついつい世間話や雑談をしてしまい、指導時間は正味少なかったと思います。しかも、教室・生徒宅までの往復の移動で、プラス1~2時間は拘束され、少々苦痛だったのを思い出します。
インターネット個別指導では、PCを立ち上げればすぐそこが教室で、待ったなしに講師・生徒が相対して授業が始まりますので、時間のロス・ムダが入り込む余地がほとんどありません。PC画面の向こう側の生徒さんに対して、真剣に指導されている京大生講師の方々の授業を実際に拝見して、自分が生徒の立場だったら、子どもをもつ親の立場だったら...、この学習スタイルを積極的に選択してもいいなと思いました。(井村@SOBA京都 2009.06)

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